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2004/11/24

競走用馬ファンド運用経過報告書

なるものがシルクHCから届いた。運用経過(分配金)と、ファンドの貸借対照表および損益計算書が募集馬ごとに記載されている。ディスクロージャという観点から金融商品では当然のことなのだが、一口馬主業界もようやくここまで来たかという感じである。

しかし、表紙の注意書きには以下の記載がある。

当資料に関して、愛馬会法人の許可無くして、転載、 流用、電子媒体を含む他メディアへの掲載を禁じます。

これを積極的に開示してこそ意味があると思うのだが。

開示資料に基づいて投資家(としておく)がクラブを選択できるような方向を目指すべきでしょ。Aクラブは一発当てればリターンも大きいが外れも多いとか、Bクラブはあまり大きなリターンは期待できないけど外れも少ないとか、定量的に判断できるようにしてほしいね。一口で確実に儲けようという人はあまりいないと思うけど、それぞれ楽しみ方は違う筈。そのあたりの戦略を、このようなディスクロージャ資料を活用して、クラブは自ら開示していくべきではないかな。

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