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2004/12/13

朝日杯フューチュリティS回顧

人気どころで唯一切ったマイネルレコルトに勝たれてしまっては話にならん。

そのマイネルレコルト。京王杯2歳Sの敗戦は、結局トラックバイアスで片付けてよい結果を出した。新潟2歳S組のその後の戦績から分かりきっていたこととも言えるのだけど、意外にも人気になっていたのを嫌って評価を落としたのが俺の敗因。やはり強かったね。

2着のストーミーカフェは逃げるレースで能力を出し切った格好。速いペースで逃げて粘りこむ逃げ馬は、引き締まったレース展開を演出する上で重要な役回り。クラシック路線で買い時は無いと思うが、是非無事に駒を進めてもらいたいもの。

3着のペールギュント。中山であのように追い込んで、きっちり勝ち切るレースを続けられるのは武豊しかいない。レースぶりが派手なだけに人気先行になりがちで、馬券的な妙味は薄い。

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