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2005/03/27

3/27おさらい(高松宮記念回顧)

G1高松宮記念

差し決着。1~3着馬の4角順位は7位、9位、7位で後方一気だったわけではないが、先行馬総崩れで外枠組が上位を占める結果となった。枠順とか脚質にこだわったのが裏目に出た感じだが、そのおかげで昨日当てたからなぁ。

ラップ 11.8-10.3-11.2-11.4-11.6-12.1 前半33.3-44.7:後半46.3-35.1

- 18 アドマイヤマックス 1着
× 15 キーンランドスワン 2着
○ 12 プレシャスカフェ 3着

× 13 カルストンライトオ 4着
△ 05 ゴールデンロドリゴ 8着
× 04 ウインクリューガー 10着
◎ 07 メイショウボーラー 16着
△ 01 スリージェム 17着

勝ったアドマイヤマックスは中団外を追走、直線も外でトラックバイアスとは無関係の位置取りだった。アドマイヤマックスの左回り適正、他馬の凡走と勝つための条件が揃った感じ。キーンランドスワンも同様に、ゲートを出たなりに外を回ってきたら2着だったという感じ。外枠引いて狙いを下げたが、力通りの妥当な成績だろう。

プレシャスカフェは出遅れが響いた。すぐに中団に取り付いたが、そこで脚を使った分G前の伸びを欠いた。カルストンライトオは先頭を奪うまでに手間取った上に、外を回って逃げる形になった。やはり左回りはダメなんだろう。

本命に期待したメイショウボーラーは先行したが4角手前で早々と失速。「目に見えない疲れ」ってやつか。こうなってはどうしようもない。

追記
ラジオNIKKEIのレース後のコメントによるとメイショウボーラーはハミを取っていかなかったようだ。また、カルストンライトオは敢えて外を回したようだが、そんなに最内は悪いのかな。昨日の10Rでは問題ないように見えたけど。

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2005/03/26

G1高松宮記念

◎ 07 メイショウボーラー
○ 12 プレシャスカフェ
△ 05 ゴールデンロドリゴ
△ 01 スリージェム
× 04 ウインクリューガー
× 13 カルストンライトオ
× 15 キーンランドスワン

覚書(4)より「1着馬は4角3番手以内の位置が欲しい」、「2・3着馬でも4角10番手以内は欲しい」、覚書(5)より「1・2枠が圧倒的に有利」を念頭において予想してみた。

好枠を引いたメイショウボーラーから。この枠順ならばカルストンライトオ、ギャラントアローの直後、3番手の位置取りを取れそうだ。芝では末の甘さを出してきたメイショウボーラーではあるが、トラックバイアスを生かせる今回、そう簡単に差されることはないと見た。

プレシャスカフェが当面の相手となるが、これが前を深追いするようだと、いつもの瞬発力を生かせない可能性が出てくる。逆に、差しに徹した場合はトラックバイアスのために届かないということもある。絶対的な信頼を置けるほど磐石ではないと見ているのだが。

プレシャスカフェが2着も取りこぼすとなると先行馬にチャンスが出てくる。ゴールデンロドリゴは発馬難や不利などで結果を出せていないが、CBC賞のときのようにスムースに出ればチャンスはある。スリージェムは無理筋かもしれないが、3走前の芝戦は「物見しながらふらついていた」とのことなので、まともに走れば絶好枠だけにチャンスはあるかもしれない。

逃げるカルストンライトオは左回り不安で、キーンランドスワンは枠順不利で、ウインクリューガーは脚質不利で、3着まで。大外アドマイヤマックスは期待値的に買えない。

3連単:7-(1,5,12)-(1,4,5,12,13,15)

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中京10R 3連単79180円的中!

高松宮記念のために中京芝1200mを検証していたのだが、その前に3連単が的中した。これで今年の収支もプラスに。

10R 庄内川特別 500万下

◎ 04 ダービーゾーン 1着
△ 01 ホーマンソレイユ 2着
× 03 メジロモーガン 3着
○ 07 テイエムジャンヌ 7着
△ 06 オデット 15着
× 08 ダイワメルヘン 16着

12.4-10.9-11.6-11.9-12.0-11.8 前半34.9-46.8:後半47.3-35.7
4角順位は1着から順に5位、3位、8位で、枠番は同じく2枠、1枠、2枠。

先行有利の流れで、馬場自体も内側が良かったようだ。上位3頭は道中最内、直線も内を通ってきた。

20050326A

11R 愛・地球博開催記念 1000万下

1400mベストの馬が多くて難解と書くつもりだったんだけど、ホリーゴーストが1400mベストだから買い、という予想文になってる。

△ 12 ホウライウォニング 2着
◎ 03 ホリーゴースト 8着
○ 07 イチロースワン 9着
× 01 シルバーアロー 11着
△ 05 ノーコメント 12着
× 10 マチカネエテンラク 14着

12.0-10.5-11.4-11.9-11.8-12.0 前半33.9-45.8:後半47.1-35.7
4角順位は1着から順に4位、2位、17位で、枠番は同じく6枠、6枠、5枠。

10Rに比べて前半3Fラップは1秒速いが、それでも先行有利である。好位につけたトーセンザオーが馬場の4分所を抜け出し、ホウライウォニングも好位からその内を突いてきた。3着にようやく外を回ったチョウカイロイヤルが届いた感じ。

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3/26中京10R・11R

高松宮記念のトラックバイアスを見極めるための2戦。

10R 庄内川特別 500万下
ここ2戦外枠を引き、不利な状況下で結果を出してきたダービーゾーンが絶好枠を引いた。

◎ 04 ダービーゾーン
○ 07 テイエムジャンヌ
△ 06 オデット
△ 01 ホーマンソレイユ
× 03 メジロモーガン
× 08 ダイワメルヘン

3連単:(4,7)-(1,4,6,7)-(1,3,4,6,7,8)

11R 愛・地球博開催記念 1000万下

難解。1400mベスト内枠、先行、4歳馬のホリーゴーストから。

◎ 03 ホリーゴースト
○ 07 イチロースワン
△ 12 ホウライウォニング
△ 05 ノーコメント
× 01 シルバーアロー
× 10 マチカネエテンラク

3連単:(3,7)-(3,5,7,12)-(1,3,5,7,10,12)

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2005/03/25

G1高松宮記念覚書(5)

3月中京開催の傾向
 分析対象:3月 中京 古馬500万下より上位クラス 芝1200m
 枠番

 (クリックすると拡大表示。)
3
2000年~2004年1日~6日は3枠に勝利度数が偏る。
2000年~2004年7日・8日は5~7枠がやや優勢。
2005年1日~6日は1・2枠が優勢。

2004年までは
最内が有利というわけではなく3枠くらいが有利
→最終週は(馬場のイン側が荒れて)5枠から7枠が有利
となっていた。
今年はとにかく内であればある方が良い感じだ。

土曜の10R・11Rで上位入線馬がどこを通ってきたか良く見ておくこと。

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G1高松宮記念覚書(4)

3月中京開催の傾向
 分析対象:3月 中京 古馬500万下より上位クラス 芝1200m
 4角順位

 (クリックすると拡大表示。色つきは50パーセンタイル。)
1
4角3番手以内が有利。
7日8日になると差しも届くなるようになる(ただし、2着まで)。
2005年は昨年までよりも先行有利のように見える。

期待値ベースで見た場合に単回収率100%超の条件は、2000年~2004年1日~6日で2番手以内、同7日8日で3番手以内、2005年1日~6日で5番手以内となる。
複回収率100%超の条件は、2000年~2004年1日~6日、2005年1日~6日で10番手以内。

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2005/03/22

[シルクドレスアップ]3/24姫路10R

A3に昇級してしまった。前走に引き続き岩田が騎乗する点に期待したい。

出馬表

4着か・・・

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2005/03/21

G1高松宮記念覚書(3)

過去5年のラップと1~3着馬の4角順位

04年 11.8-10.3-10.8-11.2-11.6-12.2 32.9-44.1:45.8-35.0 11・17・11
03年 11.9-10.3-10.7-11.2-11.9-12.1 32.9-44.1:45.9-35.2 02・07・12
02年 11.8-10.2-10.9-11.5-11.7-12.3 32.9-44.4:46.4-35.5 01・02・17
01年 11.8-10.5-11.2-11.2-11.9-11.8 33.5-44.7:46.1-34.9 09・08・03
00年 11.9-10.5-10.7-11.4-11.8-12.3 33.1-44.5:46.2-35.5 10・06・02

いずれのレースも前傾ラップ。メジロダーリングが逃げた01年以外は10秒台のラップが2F続いている。1着馬は4角10番手くらいの差し馬と4角1・2番手の逃げ・先行馬。2・3着馬の4角の位置取りはバラバラである。

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G1高松宮記念覚書(2)

メイショウボーラー
フェブラリーSは前半34.2-45.8・後半48.9-36.9の前傾ラップを刻んだが、馬場と他馬の自滅に助けられた。根岸Sは前半35.0-47.3・後半48.0-35.7の平均ラップでの楽逃げで、ガーネットSは前半33.1-45.3・後半48.1-37.1の2番手から抜け出した。距離短縮はプラス、切れる脚が使えないだけにHペースでの抜け出しがベスト。

カルストンライトオ
右側の埒を頼って走るだけに左回りが課題。

プレシャスカフェ
Hペースで勝ったのは福島さくらんぼ特別と札幌日刊スポーツ杯。福島では出遅れて後方から差す形になり鋭い脚を使えたが、好位から抜け出した札幌では手応えほど鋭い脚には見えなかった。Mペースでは馬群を割って抜け出す鋭い脚があるが、Hペースで前を追いかけ過ぎると瞬発力を発揮できない可能性も残る。

キーンランドスワン
好位抜け出し型。Mペースでも結果を出しているが、末脚の鋭さで負ける、前が詰まる(=器用さに欠ける)等で勝ちきれない。縦長で抜け出す形がベストだろう。

ウインクリューガー
阪急杯では直線で馬群を割って追い込んだ。タイキシャトル産駒が調子を戻したのであれば、しばらく注意が必要だ。

スリージェム
唯一の芝経験であった六甲アイランドSでは、好発ながらも直後に2度後退していて、ちょっと異様なレース運び。原因が分からないだけに、この結果だけを見て芝がダメとは言い切れない。穴を開け続けているだけに・・・

タマモホットプレイ
差し一辺倒だが、それほど切れる脚が使えるわけでもない。

アドマイヤマックス
差し一辺倒。右回りでは掛かりが遅いため1200mでは届かない。

ギャラントアロー
溜めたところで使える差し脚は高が知れている。中間熱発で3日間調教休む。

ゴールデンロドリゴ
発馬が悪くなっている。

ゴールデンキャスト
好調期を過ぎたタイキシャトル産駒。

キョウワハピネス
ワンダーシアトル
シルヴァーゼット
クリノワールド
ブイヤマト
コスモラブシック
ナイキアヘッド
既に底が割れている。

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G1高松宮記念覚書(1)

前哨戦の内容

CBC賞
前半33.9-45.5・後半45.4-34.3
1着プレシャスカフェは中団の馬群の中からゴール前鋭い脚を使った。2着ゴールデンロドリゴは好位の最内から抜け出す。4着メイショウボーラーは大外、アドマイヤマックスは外からジリジリと追い込んだ。15着キーンランドスワンは最内から行き場をなくし手綱を引く場面があった。

シルクロードS
前半33.9-45.1・後半45.1-34.2
逃げたトップパシコが3着に残る流れ。1着プレシャスカフェは直線向いて追い出し、キッチリと差し切った。2着ギャラントアローはトップパシコを捕まえただけ。15着キーンランドスワンは最内を進み、4角手前で不利を受けた。

阪急杯
前半33.7-44.9・後半45.8-34.8
1着キーンランドスワンは好位内から、直線粘りこむ2着カルストンライトオを頭差捕らえる。2着カルストンライトオはシルヴァーゼットを引き寄せて逃げていたが、それでも前後半3Fのラップ差は1.1秒ある前傾ラップの逃げだった。

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3/20他おさらい

最近は忙しかったのと体調不良で、あまりまともに予想できなかったのだが、おさらいだけはしておこう。

3/20中京12R豊橋特別

○ 15 レオカーディナル 1着
△ 05 アグネスドーン 4着
× 02 ラフハーティリー 5着
× 13 グラスユニバース 7着
△ 03 ラストブレイズ 8着
◎ 11 ローリーステック 10着

このレースは藤岡でも柴山でもなかった。勝ったレオカーディナルは好位外から。芝1200mで体調さえ良ければ堅実に走ってくるタイプなのだろう。2着のルスナイプリンスも同様。3着争いの一団(4着~7着)は、ちょっとした展開の綾とヤネで着順が変わってくる。しかし、いくら柴山でもローリステックは無理筋だったか。

いまさらだけど、、、

3/6阪神11R 仁川S

△ 09 サカラート 2着
△ 02 トシザボス 4着
◎ 11 ジンクライシス 5着
△ 03 シロキタゴッドラン 11着
○ 15 キングフィデリア 13着

ひどすぎる。。。

3/5阪神11R チューリップ賞

オリエントチャーム 4着
エリモファイナル 5着
ハギノコマチ 6着
ディアデラノビア 7着

全然意味無い検証だった。。。

3/5中京12R 鞍ケ池特別 芝1200m

× 02 マイネルオクテット 2着
◎ 13 ダービーゾーン 3着
△ 14 サクラファロス 5着
○ 12 ハシルジョウオー 7着
△ 03 リキオリンピア 8着
× 04 ミスイガー 10着

内枠有利ということでマチカネマスラオをピックアップしたとしても、酒井が頭ではいずれにせよ3連単は当たらなかった。

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2005/03/20

3/20中京12R豊橋特別

中京では藤岡柴山が勝ちまくっていますね。

藤岡クリアムーブメントは良血馬ではある。園田C級からの再転入、JRA未勝利時代の芝実績から、よほどの成長がない限り勝ち負けは厳しいと見た。ここは柴山ローリーステックから行く。その柴山はJRA移籍後の6勝のうち中京芝1200mで3勝。この勢いは無視できない。

◎ 11 ローリーステック
○ 15 レオカーディナル
△ 03 ラストブレイズ
△ 05 アグネスドーン
× 02 ラフーハーティリー
× 13 グラスユニバース

3連単フォーメーション:11-(3,5,15)-(2,3,5,13,15)

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2005/03/09

[シルクドレスアップ]3/10姫路10R

ひめじ広峰特別B11 出馬表

岩田に乗り替ったということは、ついに勝ちに来たか!

クビ差2着か・・・

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2005/03/05

3/6阪神11R 仁川S

◎ 11 ジンクライシス
○ 15 キングフィデリア
△ 09 サカラート
△ 02 トシザボス
△ 03 シロキタゴッドラン

溜めたからといって伸びるタイプではないジンクライシス。ディアデラノビア@チューリップ賞は騎手のせいで負けたと吉沢に言われてしまったアンカツだが、ジンクライシスで溜めたりすることはないだろう。道中2・3番手の4角先頭で回ってこれれば勝てるでしょ。

相手が難しい。普通に考えればコースレコードを持っているサカラートなのだけど、それでは面白くない。そこでキングフィデリアをピックアップ。中京記念に使わなかったのは陣営が芝に限界を感じたからだと推測するが、長期休養明け2戦目だった小倉大章典の着差から見て、まだオープンで通用する能力は維持しているとみた。未勝利から1000万下まで3連勝したようにダート適正もある。たしかにダート1600万下では負けているが、芝オープンでもまれた経験がある今なら通用してもおかしくない。苦しいか・・・。

アドマイヤリッチは岩田で人気を集めそうだが期待値的に買いづらい。柴山のグラッブユアハートは、交流重賞常連のレマーズガールが中央ダートオープンでは掲示板にも載れていないことを考えると、ここでは通用しそうにない。エンシェントヒルは-20キロで好走した前走の反動が出そうだ。

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3/5阪神11R チューリップ賞

来るべき桜花賞に向けて過去の主要レースを再チェックしたのでメモしておこう。

ディアデラノビア
新馬 出遅れ。騎手の意のままに動く感じ。
白梅賞 追い出してからの反応が鋭い。

エリモファイナル
阪神JF 引っ掛かる。内田博が無理やりに押さえ込む。前半でかなり消耗した筈だが0.5秒差に粘りこむ。
500万下 阪神JFほどではないが2角あたりで行きたがる。その分G前で伸びきれない。
紅梅S 舌を括ったことで折り合いがつく。3角過ぎでもオリエントチャームよりもワンテンポ遅らせて仕掛けることができた。

オリエントチャーム
こぶし賞 出遅れ。3角では先行馬との差はかなりあるが、4角手前では射程圏内に取り付く。
紅梅S 出遅れ。3角過ぎで動く。

ハギノコマチ
阪神JF 道中最内で4角外。狭いところに入ったが、一瞬で抜け出すような脚は使えず。


3連複 1-13-14

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3/5中京12R 鞍ケ池特別 芝1200m

中山は雪による馬場悪化という不確定要素が大きいし、阪神にもこれといったレースもないので、ローカル芝1200mに再チャレンジしてみる。いまのところ単勝ではスリーレインボー、マチカネマスラオが売れているが、千田と酒井は買えない。

◎ 13 ダービーゾーン
○ 12 ハシルジョウオー
△ 14 サクラファロス
△ 03 リキオリンピア
× 02 マイネルオクテット
× 04 ミスイガー

大西に乗り替ったダービーゾーンから。勝てば昇級だが、ローカル芝1200mならば1000万下でもソコソコ走れることは実績に示された通り。難波が阪神で騎乗するからという単純な理由での乗り替りかもしれないが、ローカルで大西を乗せてきたのだから、勝ちにきたと見たい。

3連単フォーメーション: 13-(12,14,3)-(12,14,3,2,4) 12点23倍

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2005/03/01

2/26・27おさらい

2/26中山11R内外タイムス杯

△ 01 オーガストバイオ 2着
△ 16 カオリノーブル 3着
◎ 10 マチカネメニモミヨ 4着
× 06 ブラーボウッズ 5着
× 11 ホーマンキュート 10着
◎ 08 ベルモントパティ 11着

見事に1着が抜けちゃっています。勝ったタイキエニグマは好位から差す競馬で完勝でした。追い出してからの反応が鋭くなれば、上のクラスにいっても通用するでしょうね。

マチカネメニモミヨは人気が落ちると着順も落ちてしまうのか・・・。先行有利の馬場ではありましたが、タイキエニグマの直後というのは想定していませんでした。あれでは持ち味が生きません。ベルモントパティは休み明けということで片付けてしまって、次に期待したいと思います。

阪神8R ダ1200m

△ 15 サンライズビート 1着
◎ 07 エイシンボーダン 2着
○ 01 ナリタフロンテアー 10着
× 14 ジュメイラビーチ 11着

岩田に乗り替ったサンライズビートの圧勝でした。ヤネが違うとこうも違うのかと、唖然とさせられる着差ですねぇ。驚かされたのはエイシンボーダンも同じ。発走直後に終わったと思いましたが、道中かなり脚を使いながら、2着まで差してきました。次は人気なだけに、本線で当てておきたかったな、と。

ナリタフロンテアーはエイシンシグマに競りかけられて撃沈。ジュメイラビーチは調子が落ちてきているように思います。次に買えるのは、間隔を開けてから>俺


阪神10R なにわS ダ1200m

◎ 14 ハリーズコメット 1着
× 12 リンガスローレル 2着
△ 08 バンブーミラン 3着
○ 13 タイキジリオン 4着
× 05 ウェディングバレー 12着

順番が違いました・・・。ハリーズコメットが期待通りのレースをしてくれただけに、この3連単不的中は痛かったですね。中山でのレースぶりからすると、まだペースが速くても自力で勝ちにいける能力があると見ています。ペースが速くなるオープンの方がさらに能力を発揮できるでしょうね。

タイキジリオンハリーズコメットに競り負けて、たれたところをリンガスローレルとバンブーミランが差してきただけで、次に勝ち上がるのは当然タイキジリオンでしょう。

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