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2005/04/30

天皇賞(春)予想

◎ 14 サンライズペガサス
○ 08 ヒシミラクル 
▲ 01 ザッツザプレンティ
△ 07 シルクフェイマス
△ 12 マカイビーディーヴ
△ 17 ビッグゴールド

展望(1)および展望(2)で見たように、フルゲートの今年はステイヤーとしての適正が試される展開になると想定している。すなわち、上り3Fの瞬発力でなく、ラスト1マイルからの末脚の持続力が要求される展開である。

そういう意味では、ヒシミラクルとザッツザプレンティを中心視したいところではある。しかし、両者ともに全幅の信頼を置けるほど条件が揃っているわけではない。元来使いつつ結果を出してきたヒシミラクルは、京都記念からというのローテーションがやはり気になるところ。昨秋からここを目標に来ていたと思うが、想定より早く仕上がってきたために、間隔を開けざるを得なかったのではないか。一方のザッツザプレンティは屈腱炎明け。こちらは走ってみないと状態が戻っているかは分からない。人気もないので十分に買えるのではあるが・・・

大阪杯で完全復活したサンライズペガサスの人気がない。これまでは瞬発力タイプと見ていたのだが、淀みの無い流れを好位から楽に差し切り、末脚の持続力も兼ね備えていると認識を改めさせられた。直線まで脚を溜めて2着だったハーツクライや、早めに動いてゴール前で伸びを欠いたアドマイヤグルーヴとは対照的である。阪神に良績が集中していること、芝2400m以上での実績がないことが、人気を下げる要因となっていると思われる。しかし、当該条件でかつ走れる状態だったのは02年の天皇賞春くらいであり、上り勝負のレースで4角最後方では5着も止むを得なかったと見ている。

シルクフェイマスは昨年の3着馬。淀みの無い流れへの適正はあると思うが、天皇賞(春)というよりは宝塚記念というイメージである。マカイビーディーヴは豪州最強牝馬であるが、芝2000m以上では牝馬を割り引いて評価するポリシーなので、連下までの評価とする。あとは、自分の型を見つけたビッグゴールドまでとしたい。

阪神大賞典組上位馬は上り勝負に適正があるタイプ。今回は用なしと見ている。

3連単:(14,8,1)-(14,8,1,7,12,17)-(14,8,1,7,12,17) 60点28倍

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4/30 新潟11R 芝1200m 新・新潟市制施行記念

◎ 09 レイズアンドコール
△ 01 トーセンザオー 
△ 02 カネトシサンセール
△ 05 ステキプレゼント
△ 07 ステキステキ
△ 14 ホウライウォニング

ハンデ戦。ハンデ52キロのレイズアンドコールは昨夏にキーンランドカップ(勝ち馬ロードダルメシアン:現オープン)、袖ヶ浦特別(勝ち馬イソシギ)で掲示板を確保している。3歳夏の成績から見る限り、このクラスでも十分通用するとみた。一叩きした上積みを期待する。

3連単:9-(1,2,5,7,14)-(1,2,5,7,14)
馬連:9-(1,2,5,7,14)

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2005/04/29

天皇賞(春)展望(3) ~ 金曜前売り人気

単勝1番人気はヒシミラクル。以下、マカイビーディーヴ、アイポッパー、リンカーン、アドマイヤグルーヴと続いている。ただし、380万円しか売れていない段階なので、明日昼くらいまでは流動的だろう。

最も売れているのは3連単(3320万円)。1着流しでの人気順は、リンカーン、ヒシミラクル、アイポッパー、シルクフェイマス、マカイビーディーヴとなっている。こちらを見る限り、リンカーン、アイポッパーのいずれかが1番人気となりそうだ。

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天皇賞(春)展望(2) ~ 前哨戦のラップタイムをみる

前哨戦のラスト8Fのラップタイムを並べてみた。

ダイヤ(32):13.3-11.9-12.6-12.7-13.1-11.7-11.6-12.5
          前5F:65.6 後5F:61.6
阪神大(30):13.5-12.6-13.2-12.9-12.6-11.5-11.4-12.1
          前5F:60.4 後5F:60.5
万葉S(30):13.2-13.0-12.7-12.5-11.9-11.8-11.3-11.8
          前5F:64.3 後5F:59.3
日経賞(25):13.8-13.1-12.2-11.6-11.9-11.7-11.7-12.5
          前5F:(61.7) 後5F:59.4
大阪ハ(25):12.8-12.8-11.9-12.0-11.8-11.4-11.4-12.0
          前5F:(62.8) 後5F:58.6
京都記(22):12.6-12.5-12.8-12.6-12.0-12.1-11.7-12.4
          前5F:62.1-後5F:60.8
大阪杯(20):12.0-12.0-12.1-12.4-12.2-12.0-11.5-11.7
          前5F:59.2-後5F:59.8
大阪城(20):13.0-12.5-12.1-12.1-11.7-11.3-11.3-12.6
          前5F:62.4-後5F:59.0
エイプ(20):12.3-12.6-12.3-12.2-11.9-11.2-11.2-11.8
          前5F:61.8-後5F:58.3

展開の鍵を握る和田ビッグゴールドが逃げ切った大阪城Sと大阪ハンブルグCに注目したい。いずれのレースも残り6Fから12秒そこそこのラップを刻んで逃げ切っている。この作戦で結果を出してきているだけに、和田は今回も同じようなラップを刻むことを目指してくるだろう。

一方、今年はフルゲートでもある。別エントリーで見たようにフルゲートの年のラップは8Fから速くなっている。6Fからのロングスパートを目指す和田がいて、しかもフルゲートとなれば、中だるみ・直線だけの瞬発力勝負になるとは考えづらい。

さて、1Fラップ12秒を基準にみてみると、阪神大・万葉S・ダイヤはラスト3F~4Fの競馬しかしていないことが分かる。そこで上位だったからといって、今回予想される展開に適正があるとは言えないだろう。

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天皇賞(春)展望(1) ~ 2度目の坂越え前に勝負は決まっている

3年連続でフルゲートとなった天皇賞(春)。確固たる中心馬がいないこともあって、着賞金狙いで出走してくる馬も多いのだろう。なにせ5着賞金でも1320万円である。オープン特別2着以上の賞金を稼げるのだから、B級オープン馬でもチャンスありと見て出走してきてもおかしくない。

過去10年間でフルゲートとなったのは、ライスシャワーの95年、ヒシミラクルの03年、イングランディーレの04年の3回。回収率向上大作戦でも頭数と展開について述べられているが、TARGETでラスト8Fのラップタイムを調べてみたところ下記のような結果を得た。

フルゲートの年
95年:12.8-12.4-11.8-12.7-12.2-12.0-11.5-12.5
03年:12.7-12.2-12.9-12.3-11.9-11.7-12.1-12.3
04年:12.8-12.4-12.7-12.4-12.2-11.6-12.1-12.4
平均:12.8-12.3-12.5-12.5-12.1-11.8-11.9-12.4

上記以外の年
96年:13.5-14.2-12.6-11.8-11.8-11.8-11.6-11.7
97年:12.4-12.6-12.1-12.0-11.7-11.2-11.6-12.0
98年:13.2-13.2-13.3-12.8-12.0-11.8-12.0-11.8
99年:13.0-12.5-13.2-12.4-11.8-11.4-11.5-11.4
00年:13.5-13.2-12.7-12.0-11.5-11.5-11.2-11.9
01年:12.7-13.6-12.9-12.5-12.4-11.7-11.9-12.3
02年:13.0-12.9-12.7-11.9-11.2-11.4-11.1-11.8
平均:13.0-13.2-12.8-12.2-11.8-11.5-11.6-11.8

ラスト5Fのラップタイムを見るとフルゲートの年は他の年よりも0.3秒~0.6秒遅い。とはいえ、フルゲートの年の勝ちタイムは他の年に比べて格別に遅いわけではない。その分8F~6Fのラップが速いのである。この8F~6Fは、京都外回りコースの2角から3角手前になる。ここからペースが上がりゴールまで我慢比べをするような流れでは、必然的にステイヤー色の強い馬が勝ち負けを演じることになる。

2度の坂越えは天皇賞(春)の名物として語られることが多い。しかし、2度目の坂越えをする前に既に勝負は決まっているのかもしれない。

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2005/04/24

4/24 おさらい

フローラS

△ 15 ディアデラノビア 1着
× 03 レースパイロット 2着
… 14 アスピリンスノー 3着
◎ 07 ピサノグラフ 4着
△ 13 パーフェクトマッチ 5着 

クインオブクインが逃げて1000m通過が61.4秒。その後も12.7-13.0と緩いペースが続き、実質3Fの瞬発力勝負となった。

勝ったディアデラノビアは後方待機策からの大外一気。この手のサンデーサイレンス産駒を知り尽くしている武豊らしいレース運びであった。が、本番は乗り替ることになる筈だからなぁ・・・

勝ちパターンのレースをして勝てなかったレースパイロットも同様。騎手は「権利も取れたし、まだ4戦の馬。これからもっと良くなるだろうし2400mもOKです」(ラジオNIKKEI)と楽観的なコメントを残しているが、あのレースで勝てないとなると本番は厳しいと思うが・・・

デザーモのピサノグラフは終始最内を通って伸び切れず。完璧なレースをしての敗戦だけに諦めもつきます。

4/24 東京12R 芝1400m 1000万下

◎ 01 ムーンシャイン 1着
… 06 ビッグスマッシュ 2着
△ 07 トーセンテンショウ 3着
○ 08 フレンドリースピカ 7着
△ 12 フジヤマビュティー 9着

フレンドリースピカは伸びなかったなぁ・・・。前走の反動が出たのかも。

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4/24 東京12R 芝1400m 1000万下

◎ 01 ムーンシャイン
○ 08 フレンドリースピカ
△ 07 トーセンテンショウ
△ 12 フジヤマビュティー

デザーモのムーンシャインが一応の中心だが、フレンドリースピカにも注意したい。そのフレンドリースピカ、感冒のため枠順発表前取消後(TARGETだと戦歴には表示されない)だった福島の前走で、先行有利・内有利の馬場を外から良い脚を使って追い込んでいる。開幕週の馬場で先行有利には違いないが、直線が長くなる分、条件は好転している。

3連単フォーメーション:(1,8)-(1,7,8,12)-(1,7,8,12) 12点22倍

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2005/04/23

フローラS ~ デザーモを信頼する

◎ 07 ピサノグラフ
△ 06 アルフォンシーヌ
△ 09 スズカローラン
△ 12 ヤマニンアリエル
△ 13 パーフェクトマッチ 
△ 15 ディアデラノビア 
× 03 レースパイロット

今年、短期免許で騎乗したペリエ、デムーロは全くの不振。その割には常に人気を集めるため、馬券の対象外であった。もう十分に稼いでモチベーションが低下したのか、高額賞金レースで効率良く稼ぐことを覚えたのか、、、しかし、デザーモは違った。土曜は6鞍騎乗して4勝。それなりの馬に乗っているのは確かであるが、1番人気は1回だけである。新スタンドオープン記念での騎乗を見て、この男は今年も信頼できる!と確信したのであった。

で、相手。サンデーサイレンス祭りというわけではないが、サンデーサイレンス産駒に手広く流してみる。近年極度に不振の1番人気レースパイロットは3着までとしてみた。

それにしても良血馬ばかり。アルフォンシーヌの母はラトラヴィアータ、つまりサクラハゴロモの孫だし、ヤマニンパラダイスの仔もいる。そのヤマニンアリエルに乗るのは郷原だが、、、

3連単フォーメーション:7-(6,9,12,13,15)-(3,6,9,12,13,15) 25点15倍

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痛恨の1着→3着→2着

3着で良かったのに>タマモドン

成績

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[シルクドレスアップ]4/21園田11R

出馬表

結果

しかし、勝てないな・・・

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いまさら桜花賞のおさらい

桜花賞

「うまく乗れなかった。僕のせいだね。」(週刊競馬ブックより)

× 17 ラインクラフト 1着
○ 07 シーザリオ 2着
… 09 デアリングハート 3着
… 15 エアメサイヤ 4着
× 06 ダンツクインビー 5着
◎ 08 エイシンテンダー 6着

エイシンテンダーについては冒頭の武幸四郎のコメントにある通り。次は巧く乗ってくれることを期待したい。

逆にラインクラフトの福永は非常に巧く乗ったと思う。ロスなく好位を進んだことが一番の勝因だろう。「着差以上に強かった」と福永はコメントしているが、やはり福永の好騎乗があったから勝てたように感じている。

むしろ最も強いと感じさせるレース内容だったのは、多くの人が感じているように、シーザリオの方だろう。前半馬群の中で位置取りをロスした分届かなかったが、直線の伸びは目を見張るものがあった。

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いまさら皐月賞のおさらい

皐月賞

ペースは平均よりやや遅め。先行馬が脚をためた3角過ぎで後続が一気に差を縮め、瞬発力勝負となった。

× 14 ディープインパクト 1着
× 10 シックスセンス 2着
× 16 アドマイヤジャパン 3着
◎ 03 マイネルレコルト 4着
× 01 アドマイヤフジ 5着

ディープインパクトについてはいまさら書くこともないので、2着以下について簡単にメモしておく。

2着・3着馬は武豊が騎乗したことのないサンデーサイレンス産駒だった。シックスセンスは大負けこそしていないが勝ち切れないレースが続いて、人気を落とした穴馬の典型。人気が落ちて思い切ったレースをすることができたとも言え、ダービーでの取り扱いには注意が必要。

アドマイヤジャパンは横山典がこれ以上ない乗り方をしての3着。16番枠から1角手前でインに入れてくるとは思わなかった。先行勢が壊滅した中での3着は能力の高さだろう。ただし、ダービーで買えるかとなると話は別だ。2着取りに専念すれば余裕で2着は取れると思うが、人気的にそのようなレースはできないだろうし。

逆にマイネルレコルトの消極策は予想外。たしかに4角で先頭に並びかけてはいるが、1角で11番手とは一体どういうこと。しかも外を回っているし・・・。後藤は「目一杯の競馬ができた」とコメントしているが、もっと違った手があったのではないか。

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2005/04/17

皐月賞 ~ 的中率より回収率重視で

ディープインパクトを本命にすると、期待値(回収率)を上げるためには相手を絞らなければならない。が、流れ次第で相手は変わってきそうだ。ならば、・・・

◎ 03 マイネルレコルト
○ 06 ビッグプラネット
△ 02 トップガンジョー
△ 04 コンゴウリキシオー
△ 18 ダンスインザモア 
△ 07 ペールギュント 
× 01 アドマイヤフジ
× 10 シックスセンス
× 13 ローゼンクロイツ
× 14 ディープインパクト
× 16 アドマイヤジャパン

安易ではあるが、前残りを想定。縦長となった若駒S、スローだった弥生賞ともにPCI65前後だったディープインパクト。これと対極にある低PCIで結果を出してきたマイネルレコルトビッグプラネットから超手広く買ってみる。

3連単フォーメーション:(3,6)-(2,3,4,6,7,18)-(1,2,3,4,6,7,10,13,14,16,18) 90点33倍

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2005/04/09

4/10福島11R 芝1200m 福島民報杯

土曜日の青葉城特別を見る限り馬場はそれほど荒れていないようだ。好位(の内)から抜け出せる軽ハンデ馬を上位に取る。

◎ 04 カリプソパンチ
○ 07 ダイワバウンドリー
△ 09 トップパシコ
△ 05 カネツテンビー
× 03 ソルトレイクスター
× 12 ナイキアヘッド

カリプソパンチは阪急杯で0.5秒差の6着だったが、別定戦で56キロ背負っていた。前走は終いバッタリだったが、距離短縮・平坦コース・2キロ減と変わり身の材料が揃った。

ダイワバウンドリーは芝1200mで連を外したことがないのだが、休養明けに全く実績がない。そのせいか能力の割に人気が全く無さそうだ。

3連単フォーメーション:(4,7)-(4,7,9,5)-(4,7,9,5,3,12)

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桜花賞~阪神芝1600mは武幸四郎のベスト条件

テイエムチュラサンが逃げることになると思うが、ハイペースにはなりそうにない組合せ。芝1600m以上、平均ペースのレースで結果を残してきた馬を選択してみた。

◎ 08 エイシンテンダー
○ 07 シーザリオ
▲ 18 ショウナンパントル
△ 01 アドマイヤメガミ
△ 03 エリモファイナル
× 06 ダンツクインビー
× 17 ラインクラフト
前哨戦ラップ
フラワーC   前半37.4-49.8,後半47.1-34.6 S
FR      前半34.4-46.1,後半46.8-35.1 M
アネモネS   前半34.5-46.9,後半48.6-36.1 H
チューリップ賞 前半35.5-47.8,後半47.8-35.4 M
エルフィンS  前半36.3-48.9,後半47.1-34.6 S
寒竹賞     前半35.9-49.0,後半48.0-35.7 M
阪神JF    前半35.2-47.6,後半47.6-35.8 M

エイシンテンダー
父エイシンサンディということで人気を落としているのか。父がサンデーサイレンスだったら何番人気になっていただろう?
チューリップ賞は内で折り合い、楽に抜け出してきた。先に抜け出していたペニーホイッスルを楽に差し切った菜の花賞の内容も申し分なく、自在なレースを出来る点は強み。

阪神芝1600mは武幸四郎がオースミタイクーンで初勝利をあげたコースで、芝では最も得意とするコース。実際2000年以降の単勝回収率・複勝回収率はともに100%を超えている。過去桜花賞に3回騎乗して全て着外(98年アマートベン,00年ジョーディシラオキ,01年ポイントフラッグ)であったが、有力馬への騎乗は今回が初めてと言ってもよいのではないか。

シーザリオ
フラワーCは相手関係が楽な上、スローペースで参考外。注目すべきは寒竹賞で、アドマイヤフジ(若葉S)、ダンスインザモア(スプリングS)に完勝だった内容が秀逸。掛かったコスモプロデュースが向正面で先頭に立つ乱ペースにもまったく動じなかった。

ショウナンパントル
馬群から抜け出して競り勝った阪神JFはもっと評価されても良いのではないか。新潟2歳S5着アイルラヴァゲインがマーガレットSを勝っているし、6着だったインティライミも500万下を勝ち上がった。

ラインクラフト
FRは仕掛けを遅らせたのではなく、権利を取りに行った安藤勝ディアデラノビアに進路を阻まれて仕掛けようがなかったのだろう。結果的にはこれが功を奏したのだが。逆に、4角手前から仕掛けていった阪神JFは、大外を回して届かず。一瞬の切れ味が身上=脚の使いどころが難しいタイプで、福永が人気を背負って勝つイメージではない。済し崩しに脚を使わされる予感。

馬連: 8-(7,18,2,3)
3連単フォーメーション:8-(1,3,7,18)-(1,3,6,7,17,18) 20点51倍

武幸四郎のデビュー以来の戦績を改めて調べなおした。阪神芝1600の16勝のうち、重賞で5勝してる。

-------------------------------------------------------------------------------
区分            着別度数            勝率 連対率複勝率単回値複回値  賞金合計 
--------------------------------------------------------------------------------
小倉・芝1200    18- 15- 12-123/168  10.7% 19.6% 26.8%    85    71   27768万 
阪神・芝1600    16- 19- 11-139/185   8.6% 18.9% 24.9%   180   100   57311万 
京都・芝1200    13-  8-  8- 76/105  12.4% 20.0% 27.6%   108    78   27751万 
小倉・芝2000    11-  6-  8- 55/ 80  13.8% 21.3% 31.3%    52    76   18984万 
京都・芝1800外  10-  8-  9- 88/115   8.7% 15.7% 23.5%    92    59   25349万 

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4/9福島10R 芝1200m

今日はこれといったレースがない。ローカル芝1200mだけ見ておく。

福島10R 芝1200m 青葉城特別

◎ 04 タイキシルバー
○ 13 サクラファロス
△ 06 エムオーウイナー
△ 10 アイシャルリープ
× 11 ラフハーティリー

鞍ケ池特別組から。直線でもたついたサクラファロスではなく、内枠有利、先行有利の極端なトラックバイアスで、外から追い込んだタイキシルバーを上位に取った。福島も先行有利に違いないが、芝の生育状態を見るに、中京ほど極端ではないだろう。

3連単フォーメーション:(4,13)-(4,6,10,13)-(4,6,10,11,13) 18点15倍

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2005/04/03

4/3おさらい

今日は出かけていたので簡単に。

福島中央テレビ杯

× 01 アタゴバクシン 1着
◎ 05 スリーロケット 2着
△ 06 ジェイケイベスト 3着
△ 02 イットウリョウダン 7着
× 12 レオカーディナル 9着

4角を押さえきれない手応えで回ってきたスリーロケットだったが、アタゴバクシンに内を掬われた。カコワルイ>鞍上

喜多方特別

大外れ。

△ 02 タケショウレジーナ2着
◎ 10 エイシンエンポリア 6着
○ 07 ラガーマイラー 8着
× 03 ヘイアンバクシン 9着
△ 14 シュペリユール 11着
× 01 マチカネマスラオ 16着

エイシンエンポリアは道中1・2着馬の間と絶好の位置取りだったが伸び切れなかった。力が足りなかったか。マチカネマスラオはカフェヴィンセントに競り潰された。カフェは次走人気だろうが、マチカネも次走同じレースでなければ注意は必要だろう。

産経大阪杯

△ 9 ハーツクライ 2着
△ 3 アドマイヤグルーヴ 4着
◎ 7 メガスターダム 5着
○ 4 マイネルベナード 8着

サイレントディールの平均ペースの逃げ。勝ったサンライズペガサスは先行2騎から離れた中団から。直線向いて持ったままで先頭に並びかける、文句のつけどころの無い内容だった。完全復活と見てよいだろう。

メガスターダムはペースも向いたし、レース運びも悪くはなかったと思う。誤算だったのはサイレントディールを交わせなかったこと、先に前を追いかけた筈なのにサンライズペガサスにあっさり並ばれたこと。あの形になると切れる脚がないだけに厳しいね。

しかし、故障を懸念したサンライズペガサスが勝って、本命にしたメガスターダムが故障とは・・・

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産経大阪杯

積極的に買いたい馬がいないレースだ。一頭ずつ簡単に見ていく。

アドマイヤグルーヴ 相手関係が昨年より楽とはいえ、牝馬で中距離別定G2は厳しいのでは。
サンライズペガサス 屈腱炎。瞬発力タイプだけに前走の反動という不安は消えない。
ハーツクライ 昨秋は古馬王道で結果を出せず。瞬発力タイプだけに休養明けで動けるか。
アドマイヤドン 全盛期は過ぎた感。やはり芝よりダートだろう。
メガスターダム 屈腱炎。スローの上り勝負になると厳しい。
サイレントディール 前走案外。一変は期待できないのでは。
セーフティエンペラ 坂コースでは結果出せず。
トーセンダンディ 休養明け。古馬重賞では頭打ちの感じ。
マイネルベナード 重賞実績なし。

・・・マイナス材料ばかり目に付いてしまうな。あえて選択するなら、自らレースを作ることでマイナス材料(の一つ)を消すことができるメガスターダム。

◎ 7 メガスターダム 
○ 4 マイネルベナード
△ 3 アドマイヤグルーヴ
△ 9 ハーツクライ

3連単フォーメーション: (7,4)-(3,4,7,9)-(3,4,7,9)

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2005/04/02

4/3福島芝1200m2鞍

ダートにめぼしいレースがないのでローカル芝1200mを予想してみる。

福島のコース情報より

野芝と洋芝(トールフェスク)を混生した状態でレースを施行します。
第3回開催終了後に傷みの目立ったホームストレッチ部分を中心に約2600m2の芝張替えを実施しました。
芝の状態は春先の低温により生育の遅れが目立ちます。

張替えた部分がTV画面でもすぐに分かるほどで芝の状態は悪い。内が良いのは1週目だけだろう。

福島中央テレビ杯

◎ 05 スリーロケット
△ 02 イットウリョウダン
△ 06 ジェイケイベスト
× 01 アタゴバクシン
× 12 レオカーディナル

長谷川への乗り替りは微妙だが、スリーロケット中心。前走は中京の大外枠という圧倒的な不利な状況下での3着だった。好枠を引いた今回はキッチリ決めてくれる。

前走中京外枠で末脚不発だったイットウリョウダンと、福島得意で前走特別戦を勝っているジェイケイベストが相手本線。

3連単フォーメーション:5-(2,6)-(1,2,6,12) 6点

喜多方特別

◎ 10 エイシンエンポリア
○ 07 ラガーマイラー
△ 02 タケショウレジーナ
△ 14 シュペリユール
× 01 マチカネマスラオ
× 03 ヘイアンバクシン

エイシンエンポリアの前走は不利な外枠に加え、直線で前が壁になって外に立て直すロスがあった。それでいてトラックバイアスを活かしきったマチカネマスラオとの差が0.4秒ならば、このクラスを勝ち切るだけの力はあると見た。

3連単フォーメーション:(10,7)-(2,7,10,14)-(1,2,3,7,10,14) 24点

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