菊花賞予想 ~ メイショウサムソンとドリームパスポートで仕方ない
◎ 12 メイショウサムソン ○ 13 ドリームパスポート △ 15 アクシオン △ 18 ソングオブウインド
今年の牡馬クラシック戦線を引っ張ってきたメイショウサムソンとドリームパスポート。この二頭が1・2番人気を分け合っている。これまでの結果を振り返れば明らかに中心にいた二頭なのに、両頭が1・2番人気になるのはきさらぎ賞以来だ。
青葉賞では淀みのない平均ペースで逃げ、ダービーではスローペースで逃げたアドマイヤメインが展開の鍵を握る。武豊が 着を拾いに行く=スローで逃げる ことはないとみて、平均ペースを想定した。コース適性はドリームパスポートの方が高いが、距離適性とペース適性はメイショウサムソンの方が高いと見て、メイショウサムソンを上位に取る。
3番手はアドマイヤメインだが、武豊のリズムの悪さとオッズの低さを嫌って馬券は買わない。その代わりに平均ペースへの適性を重視してアクシオンとソングオブウインドを買ってみる。アクシオンは札幌で1000万条件を勝っての挑戦。スローペースで負けて、平均ペースで勝っている点を評価した。ソングオブウインドはスローペースの上り勝負でも勝っているが、ラジオNIKKEI賞のような上りのかかるレースでも善戦している点を評価した。
3連単フォーメーション:(12,13)-(12,13,15,18)-(12,13,15,18)
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