2005/05/05

いまさら4/30,5/1のおさらい

天皇賞(春)

… 10 スズカマンボ 1着
△ 17 ビッグゴールド 2着
… 13 アイポッパー 3着
△ 12 マカイビーディーヴ 7着
▲ 01 ザッツザプレンティ 10着
◎ 14 サンライズペガサス 14着
○ 08 ヒシミラクル 16着
△ 07 シルクフェイマス 18着

まずは後半8Fのラップから見てみたい。フルゲートの年の平均ラップと比べると、8F全てで同じか速くなっている。しかも、ラップは前傾で流れているのに、ラスト3Fはフルゲートでなかった年と同じ程度に速い(いずれも34.9秒)。また、道中で13秒台にペースが落ちることは一度もなかった。これらの数字を見る限り、非常に厳しい流れだったと言えるだろう。

フルゲート :12.8-12.3-12.5-12.5-12.1-11.8-11.9-12.4
今回    :12.5-12.3-12.4-12.3-12.1-11.6-11.4-11.9
非フルゲート:13.0-13.2-12.8-12.2-11.8-11.5-11.6-11.8

勝ったスズカマンボは後方の内から抜け出してきた。今思えば、昨年の菊花賞最先着馬であるし、私が重い印を打った3頭は皆病み上がりだったのにピックアップしたことを考えると、スズカマンボに関しては完全に見落としがあったと言えるかな。大阪ハンブルグCのレースレベルも展望(2)で見たように決して低いものではなかったし。安勝の好騎乗もあったけれど、スズカマンボ自身の能力を過小評価していた。

掲示板に唯一載った先行馬のビッグゴールド。ここ2戦の内容を高く評価していたが、今回もその力を存分に発揮してくれたと思う。このような先行馬がいるとレースが締まるので、今後も活躍を期待したい。

3着のアイポッパーも力は出し切っただろう。一昨年のダイタクバートラムとイメージが重なっていたのだけど、着順も同じだった。

サンライズペガサスは中団から全く伸びず。敗因はやはり距離なのだろうね。

[追記]戦評をいくつか見てみたが、やはり厳しい評価が多いようで。しかし、今回のラップが厳しいものであったことはこれまでのラップと比較すれば分かることで、34秒台の上りだけを見てレベル云々を言うのは納得できないなぁ。マンハッタンカフェの勝ったときなど13秒台のラップが5個もあって、このときの方がよほどスタミナ不要、上りだけの競馬だった。この感じだと上位2頭は今後も人気になりそうもないので、しばらくは追い続けてみたい。単に好騎乗だけで勝ち負けした馬ではないことが明らかになるはずだ。

4/30 新潟11R 芝1200m 新・新潟市制施行記念

… 03 ストロベリードール 1着
◎ 09 レイズアンドコール 2着
… 12 シュア 3着
△ 14 ホウライウォニング 4着
△ 01 トーセンザオー 5着
△ 05 ステキプレゼント 7着
△ 02 カネトシサンセール 8着
△ 07 ステキステキ 12着

直線半ばで「できた」と思ったら、ストロベリードールに差し切られた。ローカルでリーディング争いをしている中舘と柴山が叩きあい、仕掛けが全体的に早くなったのか・・・

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